元請会社用

協力業者アドレス帳

協力業者の会社名・担当者・メールアドレスは「協力業者アドレス帳」にまとめて登録します。会社のみんなで同じ名簿を使えるので、だれが現場を担当しても業者に連絡できます。

ここだけ覚えればOK
✔ 画面上の「アドレス帳」→「協力業者アドレス帳」
✔ 左上の「協力業者を新規登録」。必須は担当者名・工種・メールアドレス1
✔ 「協力業者画面」で、その業者から見える画面を確かめられる


1. 画面の場所

画面上の「アドレス帳」を押し、「協力業者アドレス帳」を選びます。

アドレス帳のメニューの「協力業者アドレス帳」

2. やり方

2.1 「協力業者を新規登録」を押す

協力業者アドレス帳の左上にある「協力業者を新規登録」を押します。

協力業者アドレス帳の「協力業者を新規登録」ボタン

2.2 必要なことを入れて保存する

「必須」の付いた3つ(担当者名・工種・メールアドレス1)を入れて、いちばん下の「保存する」を押します。

項目入れること
協力業者名会社名
担当者名(必須)担当の方の名前
工種(必須)担当する工事の種類(例:給排水、電気)
メールアドレス1(必須)お知らせが届くアドレス。事務所でもスマホでも見られるアドレスがおすすめ
メールアドレス2事務所用とスマホ用を分けたいときの2つめ
電話番号1・2会社や携帯の番号。スマホから押すと電話できます
協力業者の新規登録画面

2.3 登録内容を直す

一覧の担当者名を押し、「協力業者編集」を押すと書きかえられます。直したら「保存する」を押します。

2.4 業者から見える画面を確かめる

一覧の右の「協力業者画面」を押すと、その業者が参加している物件の一覧が開きます。物件名を押すと、業者から見える物件の画面を確かめられます。

協力業者アドレス帳の担当者名と「協力業者画面」

2.5 業者を削除する

削除すると過去の物件からも消え、記録が正しく残らなくなるため、おすすめしません。どうしても削除するときは、先にすべての物件から紐付けを外します(引渡済み・保留の物件も含みます)。すべて外すと、協力業者の編集画面に「この協力業者を削除する」が出ます。

3. 困ったときは

「この協力業者を削除する」が出てこない

引渡済みや保留の物件に、まだ紐付いていることがあります。物件一覧の「引渡済みのみ」「保留物件のみ」も探して、紐付けを外してください。

業者を物件に参加させたい

くわしくは 基本情報(協力業者の紐付け) をご覧ください。

その他

PlaceOnの設定や使い方で分からないことがあれば、スーパーワークス(PlaceOnサポート)までお気軽にお問い合わせください。

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