- 将来の予定を忘れないよう、指定した期間や日時でお知らせするアラートメールを設定します。
- 「引渡し日基準」は引き渡し後の定期的なイベントを忘れないようアラート通知する機能です。予定日の1ヶ月前に通知されます。例)1年点検、5年点検など。
- 「通知日時指定」は具体的な指定日時にアラート通知する機能です。 例)来週の訪問予定、○月頭に確認の電話をする、など。
- アラート通知は「管理者」と「物件情報共有社員」のメールアドレスに送信されます。
操作方法
アラートの設定(引渡し日基準)
物件情報画面より、アラート通知の(アラート通知を追加)をクリックします。
表示されたアラート通知の新規登録画面の必要な項目を入力し、(更新する)ボタンにて登録してください。
例)タイトル 「3年点検」、引き渡しから「36」ヶ月で訪問 など
アラートの動作
引渡し日基準の場合、アラートが動作するのは「基本情報」で引き渡し日を設定(=工事・引き渡し完了)した場合のみです。
引き渡し日が入力されていない間(=工事中)はアラートは設定されていても動作しません。
アラート通知を再編集したい場合は、当該アラート通知の(タイトル)をクリックしてください。
(メール送信済みのアラート通知は再編集できません。)
過去全てのアラート通知を参照したい場合は、(すべての通知を見る)をクリックしてください。
アラートの設定(通知日指定)
タイトルを設定し、通知日指定を選択してください。
通知日時欄を選択して希望の指定日時を選択し(更新する)ボタンを押して完了です。
アラート通知のテンプレート化
画面右上にあるユーザー名をクリックすることで表示される「会社情報」ページから設定することで、アラート通知をテンプレート化することができます。
テンプレート化とは 新規に物件情報を作成する度に、毎回決まったアラート通知が設定されるようにすること。
テンプレート化することで、新規登録する物件情報の初期状態として設定できます。
(アラート通知を追加)ボタンをクリックして登録してください。
登録後は鉛筆アイコン・ゴミ箱アイコンにて編集ができます。
会社情報ページで設定以降新規で作成する物件情報に自動で設定したアラートがセットされます。
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