工程表の管理、まだExcelや紙でやっていませんか?
- 毎回フォーマットを作り直すのが手間
- 変更するたびに関係者への連絡が大変
- 現場で最新の工程表がどれかわからない
PlaceOnの工程スケジューラーを使えば、工程表の作成・共有・変更通知まで一元管理できます。この記事では、はじめて工程スケジューラーを使う方向けに基本の操作手順を解説します。
工程スケジューラーとは
工程スケジューラーは、物件ごとの工事工程を視覚的に管理できる機能です。
- 縦軸:工事種別(基礎工事・内装工事など)
- 横軸:日付(週・月・全体表示に切り替え可能)
施主や協力業者への公開設定、PDF・Excel出力、変更通知など、工程管理に必要な機能がすべて揃っています。
工程(工事)を追加する
物件情報ページから工程スケジューラーを開きます。
1. 画面上部の「工事追加」ボタンをクリックします。
2. 以下の項目を入力して「保存」をクリックします。
- 工事種別(例:基礎工事、内装工事)
- 協力業者(担当者)
- 開始日・終了日
- 工程バーの色(任意)
- メモ(任意)
保存すると、工程表に工程バーが追加されます。バーはドラッグで移動することもできます。
また、工程表のセルを直接ドラッグして工程を追加することもできます。追加したい期間をドラッグするだけで同じ入力ダイアログが開きます。
表示を切り替えて確認する
工程表は4種類の表示モードで確認できます。用途に合わせて切り替えてください。
- 週間表示:今週の作業内容を細かく確認したいとき
- 月間表示:月単位での進捗確認や打ち合わせ資料に
- 全体表示:工事全体の流れを一目で把握したいとき
- 期間指定:提出資料に合わせた期間で表示したいとき
「◀ 前へ / 次へ ▶」ボタンで表示期間を前後に移動できます。
活用のポイント
工程スケジューラーを使いこなすと、こんなことが実現できます。
- 施主や協力業者にリアルタイムで最新工程表を共有できる(公開設定機能)
- 工程変更があった際に関係者に一斉通知できる(変更通知機能)
- よく使う工程構成をプリセット保存して次の物件にすぐ展開できる
- PDF・Excelで出力して提出書類として活用できる
それぞれの機能の詳しい使い方は、個別の記事で解説しています。まずはこの記事の内容を試して、工程スケジューラーの使い心地を体感してみてください。